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コンサルティングファームは芸能事務所である。PwCの採用は人の魅力から

今回インタビューをしたのは、「コンサルティングファームは芸能事務所であるべき。」と語るPwCのお二人。1年間で4,000人以上もの学生と接触を持つけんすけさんと3,700人以上もの学生と接触をもつあやさん。会いたい学生は予約待ちのような状態です。なぜこんなに多くもの学生と会っているのか? なぜ学生に人気なのか? という疑問をお二人にインタビューしてみました。

学生と会うということが何より、面白そうだなと思った

――何故こんなにも多くの学生と会うのでしょうか?

16元々は、毎年キャリア大学に参画していました。「キャリアについて学生さんに伝えることは社会的に必要なことである」という想いがあり、PwCは「社会はこうなっているんだよ」ということを学生さんに伝えるミッションがあると思っていたんです。

キャリア教育に取り組む一方で、OB訪問という取り組みはもっと拡大したいと思っていました。学生との接点を持って、自社のことを知ってもらったり就職の選択肢として考えてもらったりすることも、もちろん重要だという気持ちも強かったです。

そんな時に、学生がキャリアについて考える際に社会人に相談できるサービスができると知って「こんな手があるのか」「キャリア教育 × 採用 が出来る」と思いました。採用ありきではなくてPwCが大切にしているキャリア教育をしたその先で採用につながればいいなと導入を決めました。

と、いろいろな理由がありますが、何よりも面白そうだなと思ったんです。

 自分から学生に会いたいと思う人だけが自主的に集まった

――他にどんな人が学生に会っているんですか?

13社員に無理やり、学生に会ってみろと言っても、社員も楽しくないし学生としても良い体験が出来ない。なので、「これ面白そうなのでやります! やりたい人!」って言った時に集まってくれる人を集めて、写真を撮って、プロフィールをみんなで書いてまずは少人数で始めました。

その後は、「こういうの興味ない?」って聞いてみたり、社内で広がったことでやりたいという人が現れたりという感じですね。無理やりノルマを課したことはないです。

2015年12月に始めたので「お正月休みにみんなプロフィールを面白くしてこよう!」という話になって、お正月は各自プロフィールを考えていました。写真も1人につき100枚以上撮って、その中から一番素敵なものを選んだりととてもこだわっています。

メッセージで「プロフィール読みました! 会いたいです!」とはじめて学生に言ってもらえた時は、「ついにメッセージきた!」と仲間内で大騒ぎになったほどでした。

 お互い大人として1:1で話ができる

――会った学生さんとはどんな話をするのでしょうか?

スクリーンショット 2016-09-15 13.37.18個人に興味を持ってくれた人と会うからこそ、「会社の人」と「学生」ではなく、「大人」と「大人」で1 : 1で話ができることが今までのOB・OG訪問の概念と違うと思っています。自分の人生観やこれからやりたいことというのをお互い一人の大人としてコミュニケーションが取れればいいなぁと思ってやっています。

学生さんと会っていると「あんな事書いちゃっていいんですか?」とか、「その話プロフィールで読みました!」と言ってもらえるんです。僕たちは採用のためにだけではなく、一人ひとりと話をするために会っているので、ありのままの自分を書くようにしているし、実際に会ったときも素のまま、そのままを伝えたいと思っている。だから学生さんとも一人の人間として話をすることができていると思っています。

うちより楽しんで採用している会社があるか?

 ――これからどんな採用をしていきますか?

30コンサルティングファームは「芸能事務所」になるべきだと思います。一人ひとりは「とがって」いるのが前提で、個人で戦えるのはもちろんだけど、チームだとさらに強くなる。会社名だけで売るのではなく、この人、このチームだから頼みたい。そうならなければいけないんです。

だからこそ写真も文章もとがっているべきであると思ってます。新卒でも中途でも、素敵な人たちに集まってもらうには、単純に会社の魅力じゃなくて、私たち一人ひとりが自分の魅力で誰かを誘えないと駄目なんです。コンサルティング業界も、そもそも採用そのものも、もっと「人」に焦点をあてて、もっともっと良くしていきたい。そう思った時に、「VISITS OB」への参画は社会を良くするための一歩だと感じました。

自分の会社を他人におすすめできる、というのは今の自分の仕事に満足しているということだと思います。自分の周りの人に今の仕事にワクワクしてもらって満足の行く仕事をしてもらうということが大切だと思います。自分が今の仕事にワクワクしながらとりくむ、そしてそれが周りにも伝播していく。そうやって、働くことそのものを楽しむチームでありたいなと願っています。

“うちより楽しんで採用している会社があるか?”

私は人事じゃなくて現場のコンサルタントなんですけど、そう思って採用活動にも積極的に関与しています。

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PwCのような素敵な企業さんを始め、200社以上が登録してくださっている「VISITS OB」。大学3年生だけでなく、全学年で使用出来るサービスになっています。早い時期から社会やキャリアについての知識を深めて自分の”本当にしたい仕事”や”なりたい自分”に会いにいけるサービスです。

就職活動にも、自分の人生観を深めるためにも、学生の皆さんは社会人の方々に話を聞きに行ってみて下さい。

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