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1年で1億円を売り上げたインターン生。実力をつけた先に選んだ道。

法政大学経営学部4年。大学2年からメディアを運営するスタートアップでSEOを主としたマーケティング部門にてインターンとして働き、わずか1年で1億円を売り上げる。現在は、「子どもたちが夢を持てる社会」を目指し、VISITS WORKSにてマーケティングとプロモーション企画を行う。

-まずはVISITS WORKSという会社について教えてください。

VISITS WORKSは人を科学し、セレンディピティ(人生を変える運命的な出会い)を届けるという理念の基、「VISITS OB」というサービスを提供している会社です。学生が気になった社会人の人にOB訪問をすることでより社会に出るイメージを持つことが出来るサービスなのですが、面白いのはプロフィールに自分の過去や今やっていること、将来の目標を書いていて本当に自分の会いたい面白い人と会うことが出来るサービスになっています。

成長の手段として選んだスタートアップで売上1億円。

-スタートアップにジョインしたきっかけを教えてください。

VISITS WORKSが2社目のスタートアップなのですが、1社目のきっかけは自分の無力さが悔しかった。というのが一番大きかったです。大学2年生の時に自分で会社を作ろうとして、でも上手く行かなくて、アルバイトで貯めた100万円が無くなって。自分はお金も稼げないし助けたい人も助けられないのか。そう思った時に力があればやりたいことが出来る。そう思ってスタートアップにジョインしました。

-スタートアップではどんな経験をしたんですか?

入った時は社員数4人ぐらいの会社だったんです。そこでフルコミットのメンバーが8人ぐらい居て、自分は社員ぐらい頑張っている。そう思っていました。でも、入社半年後経営合宿をした時に僕だけ呼ばれなくて、プライドがボロボロに傷ついて泣きながら仕事をしていました。

そこからは本当にそれがトラウマで、自分が必要とされないということの辛さみたいなのが常に付き纏っていて、毎日泊まり込みで週6で仕事をするような生活が続きました。

その後、メディア事業部の立ち上げを任せてもらうことが出来て、そこから採用、研修、仕組み化、改善などを経て事業部全体の統括をして、チーム全体で売上を1億円ほど伸ばすことに成功しました。

-何故その会社を辞めてしまったのでしょうか?

夢を叶える為に起業をしようとしたのに、成長することが目的に途中から変わってきていて。先輩に「お前は変わった。前はもっと人の為を考える人だった」と言われたことが原因です。ひたすら売上に目が向いていて、自分の仕事が誰のためにあるのか分からなくなっていました。

「お前麻痺してるよ。」「そんなお前を見たくない。」そう言われたことで目が覚めて、自分のやりたい仕事をしよう。って思ったんです。

二度目のスタートアップ。力をつけた先に選んだ道。

-やりたい仕事とはなんだったのでしょうか?

子ども達が「早く大人になりたい」と言えるような世界にしたいと思っています。幼稚園から高校まで目に病気があるという理由でいじめられたりしていました。周りの学生と馴染めなかったことで居場所がなかったのですが、社長だった祖父にずっと憧れて「おじいちゃんみたいになりたい」そう思って生きてきました。

大学に入って塾の先生をしていた時に、生徒が「高校も行きたくない。就職もしたくない。塾も嫌い。家も学校も嫌い。」と言っているのを見て、自分には祖父が居たから頑張ってこれたけど、この子は目標も何もかもないんだ。これは自分が人生を賭けてでもなんとかしなければいけない。そう思いました。

-やりたい仕事はどうやって探したのですか?

1つだけ決めていたのは、「学生にかっこいい大人を見せるサービスをする」ということでした。実は学生時代に一緒に事業をやっていた先輩がOB訪問のサービスをしていて、そこを大きくするか自分でやるかという2つの選択肢で考えていたんです。その先輩の方は大人にもOB訪問する文化を作るようなことをビジョンとして掲げていて、自分は子ども達に届けたいんだ。それだったら自分でやろう。と思って敵情視察のつもりでVISITS WORKSにアポを取りました。

-起業ではなく今の会社にした理由を教えて下さい。

社長の想い、経験、考え方。全てが自分と一致していたことが理由です。「目標がない学生が多い」「かっこいい大人を見せる必要がある」「中高生に届けたい」この3つの話を聞いて自分のやりたいことを本当に実現しようとして走ってきた会社があるんだと実感したこと。

また、「AIを使ってセレンディピティ(人生を変える運命的な出会い)を届ける」「世界中の人と世界中の会社を繋げる」という自分よりもっと価値を届けることを社長は考えていたので、自分はその中でより学生向けに世界に絶望した中高学生を救うために働きたい。と思ったんです。

社長も自分も熱く語りすぎて、夜中の3時まで面接が続き合計13時間の面接となりました。

一人一人の想いが原動力となり、前に進むことができる

-VISITS WORKSに入社してみてどうでしたか?

8月からVISITS WORKSに入社し、主にマーケティングを担当しています。学生の悩みを解消できるようなメディアの企画、プロモーション企画など、少しでも学生が求めているサービスに近づけるよう取り組んでいます。

今の仕事は前の仕事よりも幅広い知識やスキルが必要で入社4ヶ月目に焦ってる時期がありました。なんとかしなきゃ。自分が頑張らなきゃ。と思っていた時に他のチームの人に呼び出されて「俺らに出来ることは何でも言ってくれ。会社のために出来ることがあるなら何でも任せろ。」って言ってもらったことがあって本当に恵まれてる環境だなと思いました。

この数ヶ月の間でも他のメンバーの一言が何度も突破口になりました。 「学生が夢を持って未来にもっとわくわくできるようにVISITS OBを届けたい!」と社員一人一人が想っているからこそ、協力し合い、それぞれが成長できる環境になっているのだと思います。

-これからについて教えてください。

会社のメンターについてくださっているAmazonJapan創業者の岡村さんやマッキンゼー出身の栗山さんにアドバイスを頂いてマーケティングの勉強をしています。

学生が「早く大人になりたい」と言っている姿を見ることが目標です。そのためにもうちのサービスをもっともっと強固たるものにしていきたいと思っています。

マーケティングチームはまだまだ人が足りていないので、僕と一緒にVISITS OBをより多くの学生に届ける仲間を募集しています!

こちらから僕に会いに来て下さい!

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